さし絵ライター講座
さし絵ライター 講座概要
本や雑誌を作るときに欠かせないのが、いわゆる『カット画』と呼ばれるさし絵です。出版ラッシュの今、さし絵の需要は急増しているにもかかわらず、描き手は不足しているのが現状です。文章を補足する役割を持つさし絵は、イラストほど難しくなく、しかも5~10cm四方のカット1点で2,000~3,000円相当という効率のよい収入が得られますから、楽しみながらできる在宅ワークとして最適です。
「さし絵ライター」のテキストは、描きうつし練習や○△□を応用したレッスンなど、人気の在宅ワーク技能をやさしく身につけられる工夫がいっぱいです。絵が苦手な方でも、プロによる的確なアドバイスと楽しいカリキュラムで、実務に役立つ技能を短期習得できます。必要な用具も完全セットしております。
基礎編…描画の表現テクニックをマスターしよう
応用編…カラーの表現力・ニュアンスを学ぼう
実践編…プロの発想・表現力を身につけよう
「さし絵ライター」講座の3つの就業バックアップシステム
(1)技能登録フォローシステム
当講座を修了後、技能認定試験(4~1級を認定)で2級以上の技能認定者は、在宅ワーク受注大手「日本職能開発振興会」にさし絵ライターとして技能登録できる資格が得られます。日本職能開発振興会は出版・印刷をはじめとするマスコミ業界などの幅広い登録企業から、さし絵制作の在宅仕事を専門に受注する大手人材登録会社です。
※当システムは就業を保証するものではありません。
(2)「在宅ワークの手引き」の進呈
当講座の修了生には、さし絵ライターとして就業する上で必要となる知識やノウハウをまとめた「在宅ワークの手引き」を差し上げます。企業への売り込み方、アピールポイントや仕事の発生状況などの役立つ情報が満載です。
(3)ケアスタッフへの電話相談
受講中の悩みや認定試験に関するお問い合わせ、就業に関する質問など、お気軽にご相談ください。「さし絵ライター」講座サポートセンターのケアスタッフが電話で丁寧にお応えします。
「さし絵ライター」の標準受講期間は8ヶ月です。
さし絵ライター 教材構成
テキスト3冊
スタディガイド
カット・イラスト百科
実習課題集
トレーニングブック
質問用紙
木製ケース入り絵の具セット<透明水彩絵の具(23色)、平筆(小)、丸筆、細筆、筆洗い、水差し、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム> /パレット/ドローイングペン(0.8mm・ 0.3mm)平筆(大)/面相筆/ポスターカラー(12色・専用パレット付)/色鉛筆(12色)/スケッチブック/トレーシングペーパー(20枚)/水彩画用紙(ワトソン紙・20枚)
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