ゆびで編む編み物
講座概要
ゆび編みとは、その名の通り指を編み棒やかぎ針に見立てて、マフラーやセーターなどを編んでいく画期的な手法の編み物です。指の太さがそのまま編み目の大きさになりますから、ざっくりと柔らかな仕上がりが特長です。指の太さには個人差がありますから、作品は作り手の個性にあふれたものになるのも魅力のひとつです。
「ゆびで編む編み物」の基本となる編み方は3種類だけです。編み物の本につきものの複雑な編み目記号がありませんから、初めての方でも簡単に作品を編むことができます。1メートルほどのマフラーなら2~3時間もあれば完成です。年齢、性別を問わず、どなたにも楽しんでいただけます。
ゆび編みの最も基本となる「細編み」「アフガン編み」「メリヤス編み」手法のマスターや、マフラー・帽子・ひざ掛け・手提げ作成、毛糸の換え方、目の増やし方・減らし方、編み方を混ぜていく方法などを解説しております。
「ゆびで編む編み物」の教材には、アクリルタワシからマフラー・ひざ掛け・手提げなどさまざまな作品がすぐ編める毛糸、手提げ用の「持ち手」と「裏地」など、材料が全てセットされています。教材が届いたその日から何のご用意もなく作品づくりに取りかかることができ、ゆび編みを楽しめます。
「ゆびで編む編み物」の標準受講期間は6ヶ月です。
教材構成
【教材】
テキスト
ガイダンス
作品集
レポート指導提出用紙
【用具・材料】
リリヤン編み器
毛糸(アクリルタワシ用6個/マフラー・帽子用8個/ひざ掛け用3個/手提げ用4個 )
手提げ用持ち手2個
手提げ用裏地1枚
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